葬儀の際に知っておきたい事。

葬儀の際にご遺体を安置する場所は、病院・自宅・通夜や葬儀を行う斎場や保管施設等が一般的です。病院では長期間安置できない場合は、自宅・通夜や葬儀を行う斎場や保管施設に移して安置します。最近で安置してくれるホテルも都市部ではあります。安置する場所に困っている場合には葬儀社に相談すると助けてくれます。自宅に安置する場合にはご遺体に使う布団と枕を用意する必要があります。ご遺体は北枕、又は、西枕に安置して顔に白い布を覆います。手は胸の上で組み数珠をかけるのが一般的です。掛け布団の上には魔除けとしてカミソリ・ナイフ等の守り刀を置き、枕元には枕飾りを置きます。更に、白木の小机を置き線香をあげれる様にするのが一般的です。故人が病院で亡くなった際には病院に長時間安置できないので遺族は落ち着いたらご遺体の搬送先について話し合う必要があります。困った際には葬儀社に相談すれば助けてくれます。もし、事前に安置先について決めれる様な状況であれば事前に決めていた方が良いです。